なんやかんやで少々更新が滞り気味の当ブログ。
もちっと記事アップしたりミナサマの所にもお邪魔したいのはやまやまなんですが
ヤパリ年の瀬も押し迫ってくると、いろいろとイソガチーもんでして。。。
この週末も天気がすんばらしく良かったにもかかわらずオチゴト。
これで3週間もキャンプに行けてないワケで。
ようやくオチゴトが一段落しそうなのに、楽しげな記事にできるネタがなくて
オロンオロンしておるいのうえですこんばんわ。
ってことで、本日も本題前ですが...
↓ぽんっ!とクリックしてもらえますでしょうか?
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まぁタマにはしっかり働かないとね!って方はヨロチクです
ちなみに「ぽんっ!」ってのは肩を叩く擬音ですタイw
さてさて。
そんなワケでどこにも出掛けられない日々が続いておるわけですが
まぁそんな時こそ自作にうってつけのタイミング!ってことで
隙を見つけてチョコチョココソコソやっとりました。
本日はその、ちょいと自作したもののご紹介〜
興味があれば↓ドゾ〜
いやね。
トレキャンやらの、ワタクシのここ最近のバックパッキングキャンプでのお気に入りセット
『ミニトランギア+α』なんですが、じつは少々悩みがございまして。。。
ミニトランギア+αのセット
ミニトランギアのクッカー本体に、ロッキーカップ型チタンカップと
ハロキャップのコピーを合わせたクッカーセット。
ゴトクはアルコーリックストーブ、風防はMSRのウインドフォイルを使用。
コレ、基本的にはアルコーリックストーブでの使用が前提なんですが
アルコーリックストーブってのはもちっと「高さ」が欲しいんですよね。
さらにコチラの中盤の説明では「熱効率もアップするかも」みたいなこと書いてますが
実際にそーやって使うと、よっぽど気温が低くない限り熱がこもり過ぎて
うまく燃焼してくれなかったり。。。
うーん。
ヤパリTR-B25を使うなら、ストームクッカーがイチバン効率いいんだろうか。。。
と、思いつつも、ストームクッカーってのは背負うにはちょっと重いんですよね。
あと、そこまでガッツリ料理するんじゃなく「ちょっとお茶」な時に持って行くにも
重い&大きすぎる。。。
ってことで。
作ってみましたよ。
ミニストームクッカーもどきw
材料はロッキーカップ型チタンカップ(ハンドル折りたたみ式)とステンレス棒。
あとはアルコーリックストーブを使用。
熱がこもりすぎるのを防ぐ&チムニー効果を考えて
カップ本体の底&側面下部に空気穴をあけました〜♪
カップもアルコーリックストーブもチタンだし
まさにチタンミニストームクッカーw
これでウマいこと行きゃ、ゴトクの低さも解消されるし
風防代わりにもなっていいんじゃなかろうか。
しかもバーナー本体を反射熱で加熱できて、火力のアップは間違い無し!
問題は加熱し過ぎと燃焼するための空気不足...
横からみたところ。
ちょっと寸胴な「Apollo」ちっくw
側面下部の空気穴は大小ついてますが
これは燃焼テスト途中の写真なので...
で、何度か試して、結局すべてを大きい方サイズの穴にしましたところ。。。
モエモエダス!!!!!
オホホホw
イイ感じではないですか!!
んでは先日もやったように湯沸かしテストといきまっしょい!
とりあえず比較対象に黒トラ(ストームクッカー/ブラックバージョン)で
水500mlの沸騰時間を計測。
フムフム、約7分30秒ってトコか。
気温も低いし、まぁそんなトコですかね。
ちなみにトライアドXEのときが12分だったんで
ヤパリ効率良いってことなんでしょう。
前回も今回も同じケトルを使ってるので、クッカーによる違いは無し。
少々気温やら湿度やらは違うものの、そう大差ない条件だし
充分比較になるんじゃないでしょうか。
トライアドXEのとき、コレ用のケトルを使ってて良かったw
さてさて、それではワタクシ自作の「もどき」くんの成績は、と....
トポトポトポ。
しゅぼ。
メラメラメラ。。。。。。
ん?
んんん???
早い! ワイータ!!!
なななんと、5分40秒で沸騰!
ストームクッカーより早いじゃネェか。。。
しかも、トライアドXEのときはウィンドフォイルありだったのに対し
今回はスタンドアローン。
むむむ。
コリはなかなか使えるヤツを作ったんじゃなかろうか。。。
ちなみに分解したトコ。
本体は手前のふたつ。穴あきカップと脚。
そもそも本体がチタンカップなんで、同じモノにスタッキングが可能。
あ、きっちり納めるために持ち手はひっぺがしましたw
当然、脚もカップ内に納まるように手曲げ。
ぶっといステンレスの棒の硬かったことwww
もちっと細い針金で再度作り直す予定。

収納例。
きっちりカップ1ヶ分。プラス「アルコーリックストーブ」で完結。
コンパクトさではメスティンに組み込めるものの方が納まりいいかもですが
コイツはミニトランギアにもこのまま入るのですよ。ウフフウフフ
今回のテストは微風状態だったので、強風時はストームクッカーに敵うワケが無いですが
少々の風ならカップ部分の風防効果とアルコーリックストーブの十字ゴトクで問題無し。
(十字ゴトクはプリムスが耐風ゴトクとして取り入れてた)
ちなみに重さは、カップ風防&脚のみで67g。アルコーリックストーブ付きで92g。
トランギアTR-B25本体込みだと212gでした。
ゴトク+風防&熱効率が一気にアップしたうえに、ミニトランギアに収納できて
身軽に「お茶モード」ならカップのサイズのみで持って行ける。。。
イヤン、ナイスだワイwww
あけた穴のサイズ&数はテケトーにやったんで、もっと効率いいサイズ&数があるかもしれませんが
ドリルくらいで他に特別な工具は使いませんでしたので
もしお気に召したら作ってみてくださいませ〜
まぁ、普通にカップとして使えるチタンカップにトランギアが入る穴を開けるのって
精神的にも腕力的にも気合いが必要ですけどねw
*今回の湯沸かしタイムの計測時のデータ
微風 気温12.8度 湿度54%(電波時計付属の温・湿度計にて) 水温たぶん13度くらい
クッカー@TR-35-6 ストームクッカーL(ブラック)付属ケトル/トランギア
アルコール@燃料用アルコール/ケンエー
(メタノール76.6% エタノール21.4% イソプロパール0.3%)
*温度計測用の時計を外に出して20分ほど経ってたんですが
ホントはもっと気温低いとおもうんですよねー タブン
あと、今回、黒トラ→「もどき」くんとテストを繰り返したので
ケトルは一旦流水で冷やしてから行いました。
↑ランキングに参加してます〜
「ううう売ってクリ!」って方はヨロチクですw
イヤン、売らないよーwww



ストームクッカーも越えるとは凄いデスw
あっ・・・うちに穴空けるのにいい道具があるのを
言い忘れていました;